『オルロージュ』を読んで、時計の針は巻き戻せないと思った
小川哲さんの『オルロージュ』(講談社・2026年9月)を読んだ。472ページある。それでも一気に読めた。 主人公は、完全無欠の人だった 主人公の桐田さんは、ほとんど欠点のない人…
ようこそ あなたさま10月23日
あなた まだ ログアウトしてないざますね?
しゆぎようしますか?けっこなことです。
でもしゆぎょうぎゃくこうかざまず
まずゆっくりしてげ
なんもねとこざます
取締役 ぶぶぶ 拝
秋田のことばと、宮沢賢治『どんぐりと山猫』の山ねこのはがきの口調で。「ログアウト」がなにかはTOM語辞典に。
歩いた足で、置いていく。
歴史・神社・散歩・失敗の値札、そして紀行。
最新の足あと『オルロージュ』を読んで、時計の針は巻き戻せないと思った
城は空っぽ。中で犬と7体が働いてる。仕事は、殿のいらつきを減らすこと。
01 — 7 本
小川哲さんの『オルロージュ』(講談社・2026年9月)を読んだ。472ページある。それでも一気に読めた。 主人公は、完全無欠の人だった 主人公の桐田さんは、ほとんど欠点のない人…
04 — compass
歴史も、スピリチュアルも、文化も、哲学も。五本の道で、どの方角にも歩いていく。
2026-10-23
よろしい。しずかにしろ。申しわたしだ。
取締役ぶぶぶ:「散歩は義務ではございません。権利でございます。」
おみくじではありません。決裁です。
今日の1本:うんこが外交文書だった
05 — DEEP
06 — 勧進
入ったお賽銭は「勧進帳」に全部記帳します。一部は歩いた先の神社・寺へ納め、その報告も記事にします。
台帳はまだ白紙。最初の1枚が入った日から、全部ここに書く。
お賽銭箱は準備中ござます勧進帳をひらく