令和勧進日誌250ドル使い切り · No.01

もらった250ドルで、ブログに賽銭箱を置いた(使い切りドキュメンタリー①)

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AIの会社から、250ドル分の「作業券」をもらった。期限は11月5日。過ぎたら消える。

使い道はひとつに決めた。このブログ。肩書きも看板もない、ただ歩いた足を置いていく場所。

何を作ったか

この日、AIに頼んで2つ作った。

  • 勧進箱:記事の下に置くお賽銭箱。入ったお賽銭は「勧進帳」というページに全部書く。一部は歩いた先の神社や寺に納めて、その報告も記事にする
  • 値札台帳:買った物・使った物の、当たりと外れの台帳。外れから先に並べる。最初の1つは台所の洗剤の定期便で、まだ「様子見」

勧進(かんじん)は、寺や神社を直すために道ゆく人から少しずつ集めること。古い言葉だけど、仕組みはいまの投げ銭とほとんど同じだ。

0円から始める

勧進帳は、いま0円。それでも先に公開しておく。

最初の1枚が入った日に、その話を書く。稼いだ額より、稼げた話のほうが面白い。

だいぶかっこよくなった。まだまだやれることはたくさんある。どんどん続けていきたい。

残り

残りはおよそ120ドル(10/23時点・概算)。勧進帳は、まだ0円。

915ラインの続きは2本。④の「伝説と土が重なった川、伝承と記録が食い違う港」はもう公開した。②は、まだ書きかけ。11月5日に、いくら残ったかを書いて終わる。