AIの会社から、250ドル分の「作業券」をもらった。期限は11月5日。過ぎたら消える。
使い道はひとつに決めた。このブログ。肩書きも看板もない、ただ歩いた足を置いていく場所。
何を作ったか
この日、AIに頼んで2つ作った。
- 勧進箱:記事の下に置くお賽銭箱。入ったお賽銭は「勧進帳」というページに全部書く。一部は歩いた先の神社や寺に納めて、その報告も記事にする
- 値札台帳:買った物・使った物の、当たりと外れの台帳。外れから先に並べる。最初の1つは台所の洗剤の定期便で、まだ「様子見」
勧進(かんじん)は、寺や神社を直すために道ゆく人から少しずつ集めること。古い言葉だけど、仕組みはいまの投げ銭とほとんど同じだ。
0円から始める
勧進帳は、いま0円。それでも先に公開しておく。
最初の1枚が入った日に、その話を書く。稼いだ額より、稼げた話のほうが面白い。
だいぶかっこよくなった。まだまだやれることはたくさんある。どんどん続けていきたい。
残り
残りはおよそ120ドル(10/23時点・概算)。勧進帳は、まだ0円。
915ラインの続きは2本。④の「伝説と土が重なった川、伝承と記録が食い違う港」はもう公開した。②は、まだ書きかけ。11月5日に、いくら残ったかを書いて終わる。